研究支援員制度

毎日の連続したデータ収集が必要なのに保育園のお迎えの時間が迫ってきた・・・
介護で時間の余裕がないが、長年手掛けてきた論文を今年度中には完成させたい・・・

本制度は、妊娠・出産・子育て・介護等のライフイベントにより、一定期間、研究活動の継続が困難あるいは研究時間が十分に確保できない研究者を支援するものです。研究支援員を配置することで、研究の継続と機会を保障し、研究活動の活性化をめざします。

募集案

平成29年度研究支援員募集案内(後期)

※詳細については管理課(703-5103)までご連絡ください。

提出書類

研究者対象 研究支援員制度利用申請書(word) 別紙様式1(19KB)
研究者対象 研究支援員制度利用報告書(word) 別紙様式2(20KB)
研究支援員対象 研究支援員活動報告書(word) 別紙様式3(28KB)
研究者対象 研究支援員 変更届(word) 別紙様式4(15KB)

利用者の声

  • 動物実験は長時間かかるため、教員が時短勤務で関与できない時間帯を研究支援員が補助することにより研究を中断することなく遂行することができた。
  • 研究者は常に業績を問われる立場であるのにもかかわらず、育児でほとんど自分の時間がとれず、肉体的にも疲労して、精神的にきつい状態が続いていた。しかしながら、研究支援員の利用によって滞っていた研究活動を進めることができ、また支援員との交流の中で、身体的・精神的に大変助けられた。こうしたことで、今後の研究の発展へ思考を向けることができた。

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